古きよき時代
マツダのロータリーエンジンを搭載したルーチェ・グランツーリスモと言う車を知っているだろうか。私が青春時代に乗っていた車である、もし中古市場にあるのなら購入して走ってみたいですね。この車の何がいいのかと言うと、ロータリーエンジンだからものすごく静かでまるでモーターが回っているかの様に静かなエンジンです。当時はエンジンのリミッターは付いていなかったので空ぶかしで回しすぎると2万回転を超えますよとエンジニアに言われた。
変則はマニュアル5速で当時には珍しくトルクコンバーターが付いていた。だから現在のオートマチックみたいなパーキングのレンジにシフトレバーを入れておかないと坂道では転んでしまう。
内装は当時流行の5連メータが付いている。他の車では6連メータが着いているのもあった。ちょっと羨ましく思えるときもあった。
今の若者が見れば「ダサイ」部類の車だろうと思います。でも当時は格好良かった(^^;
当時は省エネとかエコとか言う言葉が無く、自動車各社が車のパワーを競っていたみたいで、沢山名車が生まれていました。燃費も5Km〜8Km/Lがざらにあった。今走ったら顰蹙を買うかも知れません。(><;
今でも当時の名車をインターネットで調べて、古きよき時代を思い出す事があります。